片付けた直後はきれいなのに、3日で元通り。それは片付けの腕の問題ではなく、モノの「住所」が決まっていないことが原因です。散らからない部屋に共通する定位置づくりのコツを5つにまとめました。
定位置づくりのコツ5つ
- 「使う場所のそば」に置き場を作る。ハサミは使う部屋の数だけあっていい
- 動作1回で戻せる形に。フタ付きより「投げ込める」カゴやトレー
- 床に直置きしない。床にあるものは全部「住所未定」のサイン
- 収納グッズは手放してから買う。先に買うとモノがさらに増える
- 家族のものは本人が戻せる高さと場所に。自分基準にしない
「住所未定」のモノをどうするか
定位置を決めていくと、必ず「どこにも置き場がないモノ」が残ります。それがつまり手放し候補です。使っていないなら、宅配買取や譲る・処分するなどの行き先を決めてあげましょう。収納を増やすより先に、住所のないモノを減らすのが近道です。
まとめ
散らからない部屋は「戻すのがラクな部屋」。1日1ヶ所、モノに住所を配っていけば、リバウンドしない仕組みが育ちます。