手放す暮らしの教科書

衣替えのついでにできる、服を見極める小さな工夫

2026-08-10

衣替えのたびに、しまったはずの服を出しながら「これ、去年着ただろうか」と手が止まることがある。記憶だけを頼りに判断しようとすると、同じ服を何年も抱え込みやすい。衣替えの作業に組み込める小さな工夫を残しておくと、次のシーズンの自分が助かる。

衣替えのときにできる小さな工夫

記録は記憶より正直

「また着るかもしれない」という気持ちは、しまう瞬間にはたいてい本気である。ただ、その気持ちが半年後も続くとは限らない。ハンガーの向きや写真のような記録は、その場の気分に左右されないぶん、後から見返したときの判断材料になりやすい。

まとめ

衣替えは、服を出し入れするだけの作業ではなく、一年の着用状況を確認できる数少ない機会でもある。記憶に頼らず記録を残す工夫を一つ取り入れておくと、次の衣替えが今より少し楽になる。

手放す前に、ひとつだけ その「もう使わないもの」、
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