気づけば衣装ケースを占領している、サイズアウトした子供服。「もう着ないのに捨てられない」のは、服そのものではなく思い出に手を付けられないからです。気持ちに整理をつけながら進める方法を5つにまとめました。
後悔しない手放し方5つ
- 「思い出ベスト」を先に決める。特に思い入れのある数着だけ専用ボックスに残す
- 写真に撮ってから手放す。かさばるのは服で、思い出は写真でも残る
- 状態の良いものは「次の子に譲る・まとめて宅配買取に出す」と行き先を決める
- 汚れやヨレのあるものは感謝して処分。無理に全部を売ろうとしない
- 「次のサイズの置き場所を作るため」と目的をはっきりさせる
まとめて手放すなら
子供服は1枚あたりの価値は小さくても、点数がまとまれば宅配買取でまとめて引き取ってもらえます。段ボールに詰めて送るだけなので、育児の合間でも完結しやすい方法です。
まとめ
全部残すか全部捨てるかの二択にしないこと。「ベストだけ残す・写真で残す・残りは行き先へ」で、罪悪感なくスペースが戻ってきます。