片付けは「見える場所」から始めるとうまくいく
2026-09-05
見える場所から手をつける理由
片付けても、なぜか部屋の印象が変わらない。そんなふうに感じたことはないだろうか。手をつける順番によって、同じ作業量でも「片付いた」と感じられるかどうかは変わってくる。
- 玄関やリビングなど、人の目に触れる場所を最初に整えると、達成感を得やすいという考え方がある
- クローゼットや引き出しの中は後回しにしても、部屋全体の印象にはあまり影響しにくい
- テーブルや床にモノを置かない状態を保つだけで、部屋全体が片付いて見えることが多い
- 目につく場所が整うと、そこを散らかしたくない気持ちが働き、維持がしやすくなるとも言われる
- 見えない場所から始めると、成果が実感しにくく、途中で手が止まりやすいという声もある
見えない場所は後回しでもいい
収納の中まで一度に整えようとすると、時間もかかり負担が大きくなる。まずは目に入る範囲だけを整えて、余裕ができたときに収納の中身へ手を広げる、という順番で考えても十分という見方もある。
まとめ
片付けは全部を一度に終わらせなくても、見える場所から少しずつ整えていけば、部屋の印象は変わっていく。どこから始めるか迷ったときは、まず目に入る場所を優先してみるという考え方が、次の一歩を後押ししてくれるかもしれない。
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