手放す暮らしの教科書

実家の片付けで手が止まる、写真やアルバムとの向き合い方

2026-08-28

実家の押し入れを開けると、大量の写真やアルバムが出てくることがある。1枚ずつ見返しているうちに時間が過ぎて、その日はほとんど片付けが進まなかったという声もよく聞く。写真は「すぐには判断しにくいもの」の代表格で、つい後回しにしがちな一角でもある。

写真を仕分けるときに、目安になる視点

全部を一度に片づけようとしなくていい理由

写真の整理は、量が多いほど一度で終わらせようとすると疲れてしまいやすい。訪れるたびに1箱だけ、と区切って進める方法もあれば、要不要を分けずにまず「見る」だけの日を作り、後日あらためて仕分けるという順番もある。実家の片付け全体を急がず、写真のような判断が重い項目だけを別枠にしておくと、他の片付けが止まりにくくなるという考え方もある。

まとめ

写真は思い出が詰まっている分、片付けの中でも時間がかかりやすい項目になりやすい。一気に決めようとせず、分ける基準を先に決めておく、保留の箱を作る、家族に確認するといった小さな工夫を重ねることで、実家の片付け全体も進めやすくなる。

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