帰省のたびに気になる、モノで埋まった実家。「片付けなきゃ」と思っても、どこから手を付ければいいのか、親にどう切り出せばいいのか、悩ましいですよね。揉めずに進めるための最初の一歩を5つにまとめました。
最初の一歩5つ
- 「捨てよう」ではなく「安全にしよう」から話す。廊下や階段のモノを最優先に
- 親のものは親が決める。勝手に捨てると信頼を失い、その後が進まなくなる
- まず自分のもの(置きっぱなしの私物)から片付けて見本を見せる
- 賞味期限切れの食品・明らかなゴミなど「判断のいらないもの」から始める
- 一度に終わらせようとしない。帰省1回につき1エリアで十分
「もったいない」には行き先で応える
親世代の「もったいない」は説得で崩すより、行き先を用意して解消するほうがスムーズです。使わない食器や贈答品、着物などは、宅配で査定に出して「誰かに使ってもらう」形にすると、納得して手放してもらいやすくなります。
まとめ
実家の片付けは片付けそのものより「親との合意」が本体。安全第一・親の決定権・小さく区切る、の3原則で長期戦を前提に進めましょう。