手放す暮らしの教科書

全巻そろっていない本、手放してもいいという考え方

2026-08-15

本棚の奥に、途中までしか読んでいない漫画や、抜けている巻のあるシリーズがそのまま並んでいることがある。「いつか買い足して揃えよう」と思ったまま、何年も動かしていないという声も聞く。読み返す予定がないまま場所だけを取っていることに、ふと気づく瞬間もある。

全巻そろっていない本、手放す前に確認したいこと - 続きが気になるかどうか、当時の熱量ではなく今の自分の気持ちで考え直してみる - 電子書籍で読み返せるシリーズなら、紙の本は手放しやすい選択肢になる - 抜けている巻を探して買い足す手間と、実際に読む時間を比べてみる - フリマや買取では全巻そろっていなくても、単巻ごとに値がつくことは多い - 表紙だけ気に入っている巻は、写真に残す方法もあるという考え方がある

「揃える」にこだわらなくていい理由 「揃っていない中途半端な状態」を残しておくと、それ自体が気になり続けて片付けの手が止まりやすいという指摘がある。全巻そろえることを目的にすると、探す・買い足す・保管するという手間が積み重なり、置き場所も圧迫しやすい。読みたい気持ちが今あるかどうかを基準にすると、判断がしやすくなる。

まとめ 全巻そろっていない本やシリーズは、「いつか揃える」を前提にせず、今の自分が読みたいかどうかで見直してみると、手放す・残すの判断がしやすくなる。

手放す前に、ひとつだけ その「もう使わないもの」、
いくらかになるかもしれません
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