本棚の隙間がなくなって、床に本が積み上がっていく。気づけばゲームソフトやCDも同じように棚からあふれ、置き場所に困ることが増えてくる。新しい収納を買い足す前に、一度手元のものを見直しておくと、そのあとの片付けがぐっと楽になる。
棚を増やす前に見直したいこと
- 同じ巻や似た内容の本が重複していないか、背表紙を一冊ずつ順番に確認してみるという方法がある
- もう配信サービスや電子書籍で読める作品かどうかを調べてみると、手放しやすくなることもある
- ゲームは説明書やケースがそろっているかを、本体と合わせてまとめて確認しておくと後で楽になる
- CDは中身を聴く予定があるか、データ化した後どう扱うかまで考えておくと迷いにくい
- 「いつか読み返す」ものと「今読みたい」ものを分けて棚に並べておくと、次に見直すときも判断しやすい
残す量を先に決めておく
棚がいっぱいになってから減らそうとすると、どれを手放すか一つずつ悩みやすく時間もかかる。先に「棚一段分まで」のように残す量の目安を決めておくと、増えた分の中から手放す候補を選びやすくなる。
まとめ
本・ゲーム・CDは棚を買い足せば一時的に収まるが、置き場所が増えるだけで手元の量そのものは変わらない。何を残すか、どれくらいまでにするかを先に決めておくことが、収納を増やし続けない近道になる。