手放す暮らしの教科書

本・ゲーム・CD、「また使うかも」と取ってあるものの整理

2026-08-11

本棚の奥で読み返していない本、テレビ台の下に置きっぱなしのゲームソフト、棚の隅で眠っているCD。「また使うかも」と思っているうちに、気づけば場所だけを取っている——そんな状態に心当たりがある人は多いはずです。

「また使うかも」の中身を確かめる

数より、使っているかどうか

本やCD、ゲームは「たくさん持っている」こと自体が悪いわけではない。集めることを楽しんでいるコレクションと、存在を忘れていた物とでは話が別だと考えると、整理の的が絞りやすくなる。棚を眺めて、最近手に取った物とそうでない物を分けてみるところから始めると進めやすい。

まとめ

本やゲーム、CDを手放すかどうかは、量ではなく「今も使っているか」で考えると判断しやすくなる。全部を一気に手放そうとせず、まずは最近触れていない物から見直してみると、次の一歩が見えてくる。

手放す前に、ひとつだけ その「もう使わないもの」、
いくらかになるかもしれません
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