「断捨離するぞ」と意気込んで部屋全体を見渡し、何も手を付けずに終わる。捨てるのが苦手な人ほど、最初の設定を小さくするのが成功のコツです。今日から動ける最初の一歩を5つにまとめました。
はじめの一歩5つ
- 場所は「引き出し1段」だけに決める。部屋全体を相手にしない
- 「明らかなゴミ」だけ拾う日を作る。レシート・空き箱・切れたゴム
- 迷ったものは捨てずに「保留箱」へ。判断を後回しにしてよい
- 1日1個だけ手放す「1日1捨て」から始める
- 手放す先を「捨てる」以外にも用意する。譲る・売る・寄付する
「もったいない」と戦わない
捨てられない気持ちの正体は、たいてい「もったいない」です。この気持ちと正面から戦う必要はありません。状態のよいものは宅配買取やフリマで誰かに使ってもらう、と考えれば「捨てる罪悪感」は「手放す納得感」に変わります。
まとめ
断捨離は根性ではなく設計。「小さく始める・保留を許す・行き先を用意する」の3点で、捨てられない人でも進められます。